PROFILE

Mina Kawasaki

自己紹介: 大阪在住のフリーイラストレーターです。
イラストやデザインのお仕事はもちろんですが、過去にデジタルゲームの開発やWEBデザインに携っていましたので、デジタルコンテンツ用の画像制作などもお手伝いさせていただいています。最近は、漫画のお仕事もやらせていただいています。

動物を描くのが好きで、またそういったご依頼をいただくことも多いのですが、今回のOSUも動物を4種類も描けるという魅力的なお仕事でした。

HP:http://nekokoworks.com/
ブログ:http://ameblo.jp/nekokomania/
Twitter:@mina_kwski

 

今後の予定: 現在のところは未定です。別冊キャラぱふぇコミックに「モケケ」、WEB漫画「猫カフェ暮らし」を連載中です。

 

Work introduction

最近展示会でも用いている立体的なイラストで、パッケージイラストとコマのイラストをお見せしようと思っております。

パッケージイラスト
パッケージイラスト
コマのイラスト
コマのイラスト

Creation games

タイトル:対戦型タイルゲーム『OSU』
ゲームデザイン: かぶき けんいち(ゲームNOWA)
アートワーク: かわさき みな
プレイ人数: 2 or 4人
プレイ時間: 15~30分
対象年齢: 6歳以上

『OSU』はボード上に配置された、ネズミ、ネコ、ライオン、サルの4種類の動物と1~4のいずれかの数字の描かれたタイルを使い、先に勝利条件を満たす枚数のタイルを獲得していくゲームです。

プレイヤーは手番中に自分のタイルを1枚選んで、次のいずれか1つを行動します。

・前後左右のいずれかに1マス移動
・左右いずれかの方向に90度回転

異なる色のタイル同士が隣接すると向きあった動物同士で力くらべが始まります。
負けたタイルは相手と逆方向に1マス移動しなければなりません。

動物の力関係は
ライオン>ネコ>ネズミ>ライオンの3すくみになっています。
同じ動物同士(サルは除く)の場合は、数字をくらべ、大きい方が勝ちます。

数字も同じ場合は引き分けになり、何も起こりません。

サルはサル以外の動物が描かれた「サルまねダイス」を振り、出た目の動物になります。

ボード上には「秘密の抜け穴」というワープゾーンが4箇所あり、それによって、展開が有利に進むこともあれば、予測不能な連鎖が起こって自滅することもしばしば。

プレイヤーはタイルをボードの外まで押し出して「タイルの獲得」を目指します。
4人で遊ぶ場合は、先にタイルを3枚(自分のタイルも含む)、2人で遊ぶ場合は、先に相手のタイルを2枚獲得したプレイヤーが勝者となります。

「サルまねダイス」によって変動する勝率(33~66%)がアブストラクトに程よい運の要素を加え、幅広い年齢層で遊んで頂けるゲームになりました。

ゲームNOWA(ノワ)

自己紹介: 創作ゲームサークル『ゲームNOWA』として、今年からゲームマーケット(大阪・東京)に参加させて頂いており、対戦型タイルゲーム『OSU』が初作品になります。“ルール簡単、短時間、繰り返し遊べるゲーム”をこれからも発表していきたいと思います。