PROFILE

Kenichi Tanabe & Peke

高天原(Takamagahara)

 

自己紹介: 2007年よりボードゲームを制作している高天原の田邉といいます。ゲーム発表を年に3回行われるゲームマーケット(内、1回は大阪)にて行なっています。

主にボードゲーム愛好者向けで、ずっしりとした歯ごたえのあるゲームの作成、そして、大人と子供で本気で遊べるゲームの作成の2ジャンルにて活動しています。

今回出展予定のゲームは大人と子供で本気で遊べる2つのゲームを出展させて頂いています。
当サークルでメインに絵を描いて頂いているぺけさんの絵本に出てきそうな可愛い絵柄が特徴的です。

今後の予定: 今後も同様にゲームマーケットに参加予定です。大阪は来年の3月中頃にあります。会場でも様々なゲームを遊べますので、ボードゲームに興味を持って頂ければ、是非お越しください。全力で歓迎します(笑)他のイベントで参加できそうなものがあれば、積極的に参加したいと考えています。


通販もサークルのホームページで行なっていますので、気になった方はホームページも御覧ください。
http://takamagaharagames.web.fc2.com/

Work introduction

出展させて頂いているパネルは2つの作品を1つの絵に収めた、この展示会へ新たに描き下ろした新作となります。

Creation games

タイトル: みならいゆうしゃとまほうつかい

ゲームデザイン: 田邉 顕一

プレイ人数: 1~6人

プレイ時間: 10分

対象年齢: 6歳以上


架空の物語「みならいゆうしゃとまほうつかいの物語」をテーマに皆で協力してモンスターをやっつける、15分程度の神経衰弱に似たゲームとなっています。協力ゲームなので、誰か1番を決めるゲームではなく、皆でゲームに勝てるか、勝てないかを競います。

まずモンスターカードを1枚めくります。そこにはかわいいモンスターのイラストと共に『木・火・土・金・水』のいずれかのアイコンが複数描かれています。
誰か1人から時計回りにテーブル上に伏せられてばら撒かれたまほうカードを1枚ずつめくっていきます。モンスターに描かれた『木・火・土・金・水』のアイコンを揃えたらそのモンスターを倒せます!

倒したら、めくっていたまほうカードは裏向けて元に戻します。場所さえ覚えて置けば、次も使えますねっ!そうして、次のモンスターカードをめくって、同様に続けます。

でも、気をつけてください。アイコンの数より多くカードをめくってしまった場合、モンスターが攻撃してきますっ!攻撃の度に裏向けのまほうカードが箱に戻されます。使えるまほうカードがなくなっていってしまうのですっ!

まほうカードが無くなるまでに全てのモンスターを倒せたら、皆の勝利です。

※こちらのイラストレーターはぺけさんの他、つぶうにPさんにも参加頂いています。


タイトル: 黒猫タロット

ゲームデザイン: 田邉 顕一

プレイ人数: 2~5人

プレイ時間: 15分

対象年齢: 6歳以上


タロット占いでよく見るタロットカード。そちらを猫にアレンジして、ゲームにしたのがこのゲームとなります。こちらは最後まで残った人が勝つゲームで、5分ほどで終わるほんの少しの記憶を必要とするゲームとなっています。

タロットカードには数字が1~22の数字が書かれています。通常のタロットでは0のカードがありますが、このゲームでは22です。
※実際のタロットカードでも0を22と扱うものもあります。
これらを裏向けてよく混ぜて、全員に均等に配ります。余ったカードは伏せたままテーブルの真ん中に置きます。配られたカードは自分だけが見れます。

誰か1人から時計回りに行います。自分の番が来たら数字を1つだけ言います。言われた数字を持っている人は、そのカードを全員に見せて、裏向けてテーブルの真ん中に伏せて置きます。もちろん、誰も持っていなければ、そのまま何も行いません。伏せたカードはゲームが終わるまで、誰も見ては行けません。つまり、誰かが言った数字はよく覚えておく必要があります。

こうして時計回りに次の人も同様に数字を1つ言って、続けていきます。手札をなくした人が出たら、その人は負けとなり、ゲームから抜けます。そして、最後まで残った人が勝者となります。

数字を1~22を覚えるだけですが、案外数字を見失ってしまいます。あなたは上手く数字を覚えていられるでしょうか。